大岳院の御朱印


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住    所 倉吉市東町422
 宗    派 曹洞宗
 山    号 萬祥山
 御 本 尊 釈迦牟尼仏
 開    基 中村栄忠 (米子藩打吹城主)   開   山 孝山智順(中村一栄の実兄)
 札 所 等 伯耆三十三観音霊場 第31番

 慶長10年(1605年)中村栄忠が父 中村一栄の菩提寺として現在地に創建された。
慶長19年(1614年)安房国館山藩主 里見忠義が老中 大久保忠隣失脚に連座し、倉吉藩に移封された。元和8年(1622年)(戒名:雲晴院殿心叟賢涼大居士)に没し、葬儀ののち、8人の近臣が殉死をした。戒名に主君と同じ「心」「賢」の文字があり特に「賢」の文字から「八賢士」と呼ばれている。
 曲亭馬琴(滝沢馬琴でも)の読本「南総里見八犬伝」の「八犬士」のモデルではないかとしている。

 大岳院HP
大岳院 御朱印
鐘楼門 本堂