七宝瀧寺の御朱印
(しっぽうりゅうじ)


 大阪府トップへ

 住    所 泉佐野市大木8
 宗    派 真言宗犬鳴派
 山    号 犬鳴山
 院    号 白雲院
 御 本 尊 倶利伽藍大龍不動明王
 開    基 役小角
 札 所 等 近畿三十六不動尊霊場 第33番
         神仏霊場巡拝の道 第54番(大阪13番)
         役行者霊蹟札所霊場

 斉明天皇7年(661年)の役小角によって開山。
 平安時代初期に大干ばつ時、雨乞いし雨を降らせる。淳和天皇がこれを聞き、「七宝瀧寺」と名付けたといわれる。
 豊臣秀吉の根来攻めで本堂以外焼け払われ廃墟の様になる。後に岸和田城主の寺領五石の寄進を受け復興する。

 七宝瀧寺HP

神仏霊場
役行者霊蹟 近畿36不動尊 酉年御開帳記念

入口門 参道途中 参道途中瀧 山門(瑞瀧門)
神明大権現 十一面観音堂 身代り不動明王の門
身代り不動明王
本堂