勝尾寺の御朱印


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 住    所 栗生間谷2914-1
 宗    派 高野山真言宗
 山    号 応頂山
 御 本 尊 十一面千手観世音菩薩
 開    基 藤原善仲・善算 兄弟   開   山 開成 (光仁天皇皇子;桓武天皇の異母兄)
 札 所 等 西国三十三所 第23番
         法然上人二十五霊場 第6番(二階堂)
         摂津国八十八箇所 第54番
         神仏霊場巡拝の道 第65番(大阪24番)
 
 神亀4年(727年)に藤原致房の子 善仲・善算の兄弟が草庵を営む。天平神護元年(765年)に光仁天皇皇子(桓武天皇の異母兄)である開成が2人に師事し仏門に入り、宝亀8年(777年)に勝尾寺の前身である弥勒寺を創建。
 元慶4年(880年)に住職行巡が清和天皇の病気平癒の祈祷を行い「勝王寺」の寺号を賜るが、「王に勝つ」は畏れ多いいとして勝尾寺に替えたという。
 元暦元年(1184年)治承・寿永の乱(源平合戦)の一ノ谷の戦いのあおりで焼失。文治4年(1188年)源頼朝の命で、熊谷直実・梶原景時が再建。
 承元4年(1210年)に讃岐国流罪から戻った法然上人が滞在している。

 勝尾寺HP
法然上人25霊場
神仏霊場
西国1300年寺記念印 西国1300年寺御詠歌 摂津国八十八箇所


西国1300年記念印 西国1300年記念印御詠歌 西国1300年両祈念印 西国両祈念印御詠歌

山門 池から山門望む 多宝塔
大師堂 本堂 不動堂
二階堂 二階堂扁額 多宝塔