賣布神社の御朱印


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 住   所  松江市和多見町81
 御 祭 神 速秋津比賣神(はやあきつひめのかみ)
      相殿神 五十猛命(いたけるのみこと)・大屋津姫命(おおやつひめのみこと)
            柧津姫命(つまづひめのみこと)
  社    格 延喜式内社・県社
  札 所 等 出雲國神仏霊場 第六番

 「出雲風土記」に「賣布社」、延喜式には「賣布神社」(めふかみやしろ)ときされてた古社です。「めふ」とは海藻・草木の豊かに生える事を意味しています。
 当初の鎮座地は古代名の意宇(おう)の入海(宍道湖)の西岸湖岸と考えられ、地形の変動に伴い遷座され白潟の地が形成され現在地に13世紀頃遷座されたと考えられています。「白潟大明神」とか15世紀には「橋姫大明神」とも称され、水郷「松江」の産土神(うぶすながみ)として鎮座しました。
                               神社由緒案内より
賣布神社 御朱印
出雲神仏