熊野本宮大社の御朱印


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 住    所 田辺市本宮町本宮1100
 御 祭 神 主祭神 家都美御子大神 (けつみみこのおおかみ)(素戔嗚尊 (すさのおのみこと))
         上四社 第1殿(西御前;結宮) 伊邪那美大神(夫須美大神)  第2殿(中御前;速玉宮) 伊邪那岐大神(速玉大神)
              第3殿(証誠殿)  家都美御子大神 (素戔嗚尊)    第4殿(若宮;若一王子) 天照大神
 社    格 式内社(名神大) ・ 官幣大社
 札 所 等 神仏霊場巡拝の道 第4番(和歌山県第4番)

 第10代崇神天皇(BC97〜BC30年)の崇神天皇65年(BC33年)に創建されたと「皇年代略紀」などに記されている。
 奈良時代より仏教を取り入れ、平安時代以降は「熊野権現」と称した。上・中・下社の3社から成為「熊野三所権現」と呼ばれている。又12殿から「熊野12社権現」とも呼ばれる。
 本来は熊野川中枢に鎮座していたが、明治以降森林伐採が進み、明治22年(1889年)に大洪水で流され、現在地に遷座した。

 熊野本宮大社HP

 オリジナル御朱印帳が2種類あります。

御朱印
神仏霊場
鳥居 参道階段 神門 本殿(証誠殿)